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出会って3秒で接待ブログ

捌け口(意味深)

アウトロー採用に参加しました 03

 アウトロー採用に参加しました 02の続きです。

 

合宿に参加した話

イベンターやってるオタクには馴染み深いであろう、国立代々木競技場体育館の近くにあるオリンピック何とかセンターで合宿は行われました。人数は大体60人くらいでした。

 

1日目はワークショップしたのち飲み会、2日目は過去のアウトロー採用参加者の話を聞くというものでした。先に書いておきますが、2日目は二日酔いがキツすぎて朝に帰ってしまったため参加していません。後日他の参加者に2日目の話を聞いて回ったのですが、大体の人が記憶に残ってない程度のお話だったみたいです。

 

ワークショップ前半では、説明会で行った自己紹介よりもっと深く自分を紹介しようというものと、くじで引いたテーマについてグループディスカッションを行うといったものでした。グループは自由に決めていいものとし、適当な時間でメンバーシャッフルを行うものです。

 

普通の自己紹介ではなく、横軸を年齢、縦軸は自由に決めて自身の出来事や変化を表すグラフを作ろう、というものでした。名前があった気がするのですが失念しました。たぶんライフラインチャートと呼ばれるものです。私はマイナスな出来事のほうが自分を語りやすかったので、縦軸に「辛さ」と書いたのですが、出来事についてはマイルドに表現してました。グループが全員初見かつワークショップも初めてだったので、ビビって守りに入っていたのです。他人の人生については特に興味なかったので、当たり障りのない会話をしていたのは覚えています。4割くらいは聞き取れませんでしたが。

 

世界中を旅してたり、著名な国立大でシステム作ってたりと「こんなスゲーことしてる人でも普通の就活やらないのか、こんなんじゃ埋もれてしまう」なんて劣等感を持ったりもしました。が、それも一瞬感じただけで「今の就活は少しでもテンプレから外れたらいかんのか」とネガティブなんだかポジティブなんだかよくわからない考えになりました。根は暗いほうですが、物事を常に薄目で見てるとこんな感じでちょいポジになれるのでオススメです。

 

ワークショップ後半のグループディスカッションは、テーマをくじで引いて各々の考え方を共有しようというものでした。便宜上グループディスカッションと書いていますが、討論、議論ではなくお題に沿ったトークをしよう!みたいな軽いノリのもので、ほぼ対話です。そもそもテーマが「絶望」「恥」「死」など哲学でよく聞くようなものばかりだったので、議論にできないと思います。私は最初このグループディスカッションの主旨をうまく理解できず、辞典に載ってるような言葉の意味をペラペラと喋っていました。恥ずかしい。

 

このワークショップが終わろうとするくらいに、前述した2日目に来る過去のアウトロー採用参加者とはまた別のアウトロー採用参加者が2人来ました。予定には無かったみたいで、突発的に話をしてもらったみたいなのですが、この2人が中々ぶっ飛んでいました。2人とも参加者からの質問に対してノータイムで返答しており、その内容が実に合理的、すごい頭のいい人達なんだなと思いました。後に過去のアウトロー採用参加者のブログを色々読んでみましたが、過去の企画の中では結構な有名人だったそうです。

 

この後の飲み会で先の2人と色々話してみたかったのですが、人集りになっていて面倒だったので女児アニの話をしてる人を見つけたり、iQOS持ってる人と話したりなど適当に楽しんでいました。人がいなくなったタイミングで話しかけに行ったものの、既に出来上がっていて、何故かパシられてました。結局話す相手もいなくなったので、後半は1人でゴミ拾いをしたり風呂の時間教えたりしてた覚えしかありません。

 

撤収後に二次会みたいな感じで部屋に集まって話してたりもしたのですが、狭い室内であまりに人が多すぎて嫌気が差したのと、日本酒と焼酎のちゃんぽんによりすぐ帰りました。せっかく合宿に参加したので、2日目の話も聞きたかったのですが、3時間くらいずっとゲロ地獄&頭痛により泣く泣く帰宅。頭痛吐き気が辛すぎて帰りの電車の中でマジ泣きしてました。お酒は好きですが、宴会みたいな雰囲気はやっぱり苦手です。話聞こえ辛くなるし。

 

週1くらいで開催されたワークショップに行った話

合宿で行ったグループディスカッションと似たような内容で週一行われたのですが、正直内容について詳細に覚えていません。「ほほう それでそれで?」くらいのノリで聞いてはいました。物凄いぶっ飛んだ解答があったなら覚えてると思うんですが、覚えは無いのでそういうことだったのでしょう。

 

 「本屋でバッタリ目当ての本に出会えたのは偶然か必然か」と「働くって何」について対話したのは覚えているのですが、それ以外はボンヤリです。私の解答は「本がそこに存在するのも、自分がその場に存在しているのも、物理的に必然であり、偶然だとするのならばそれは必然より前の時系列にある」と「国民の義務であり、金銭を得るための対価のひとつ」のような感じでした。後者の解答は後で調べてわかったんですけど、憲法に記されているやつって国民に対する義務はないそうです。何で誰も突っ込んでくれなかったんだ。

 

 04へ続きます。